社会福祉法人 北海道社会事業協会 余市病院

〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町19丁目1番地1

海外経験のある医師

清水 篤実 先生 小児科、総合診療科 2013年6月~現在

清水 篤実
Q. 余市協会病院の勤務は?
A. 忙しかったですが、充実していました。現場は人手も少なく、足らないものも多いですが、重症疾患を含め、できる限り診ようとしている前向きな姿勢に共感しました。
科の敷居が低いのが魅力ですね。内科、外科の先生にすぐ相談できました。フットワークが軽く、救急車が来た時には、自然と皆が集まって、協力し合って診療をすることもありました。研修医の先生が多いのも良かったです。やる気のある研修医の先生がいると活気があるし、彼らと一緒に診療に当たることで、こちらも勉強になりました。小児科の診療に加えて、総合診療科で主に内科の診療に携わりました。外来で幅広い症例を経験して勉強になりました。内科は慢性期のマネージメントが重要であることを再認識しました。
Q. 病院外での生活は?
A. 余市での生活は充実していました。とにかく食べ物が美味しい。海の幸ではしゃこ、つぶ貝が好きでよく食べました。新岡商店には毎週のように通い、大変お世話になりました。果物も美味しかったです。丁度余市に来たのはサクランボの時期で、ブドウ、リンゴも楽しみました。余市味覚マラソン、古平たらこマラソン(古平ロードレース)、6時間リレーマラソンにも参加しました。温泉も良かったです。赤井川温泉、五色温泉、番屋の湯、豊平狭温泉が好きです。ラーメンでは小樽の初代に通いました。ボーリングの会にも顔を出し、ボーリングの玉を購入しました。
【経歴】
2004年~2012年 海南病院 小児科】
2012年~2013年 マヒドン大学熱帯医学部DTMH、MCTP

上地 隆史 先生 内科(呼吸器) 2013年9月~11月

上地 隆史
Q. 余市協会病院の勤務は?
A. 元々、地域医療には興味がありました。北海道の地域医療が厳しいことは以前より聞いており、専科だけではなく、幅広い疾患の診断、治療に携わりたいという思いもありました。また3年間臨床を離れていたので、第一線で働くことで臨床の勘を取り戻す目的もありました。実際の診療では、幅広く症例を経験できました。中でも急性腹膜症については、外科医の先生と診断から治療まで一緒に診ることで勉強になりました。
余市協会病院では、この地域で唯一の救急病院なので、多くの場合、患者さんがきちんと再診してくれる。患者さんの病態に応じて、外来、救急、入院の場で経時的にフォローすることができるのも良かったです。看護師さん、検査技師さん、放射線技師さんも親切で、3ヶ月間快適に働くことができました。人が足りないのが、この病院の一番の問題です。
病院から車を借りることができ、またイオンが21時まで営業しており、買い物等、日常生活は不自由なく過ごせました。
Q. 病院外の余市、積丹の魅力は?
A. 余市、積丹は自然がきれいで、魚介類や果物も美味しかったです。積丹の神威岬、岬の湯が印象的でした。柿崎商店、JIJIYA BABAYAも好きで何度か行きました。小樽水族館も良かったです。
Q. また次回も来て下さい。
A. 余市も病院も気に入ってます。また機会を見て、是非来たいと思っています。
【経歴】
2004年~2011年 淀川キリスト教病院 内科、呼吸器科
2011年~2012年 京都大学医学部大学院 公衆衛生MPH
2012年~2013年 マヒドン大学熱帯医学部DTMH、MCTH
センター長挨拶
参加者の声
ニュース一覧
余市の生活

地域医療研修

医師研修プログラム
幅広く充実した研修プログラムを行っています。
看護師対象プログラム
地域医療の第一線を体験できるプログラムです。
外部機関との連携
GLOW看護師研修プログラムと連携しています。

活動報告

海外での活動報告
海外で活動されている先生方の活動報告
セミナー報告
病院内外の講演会、セミナーの報告
訪問報告
地域医療に取り組む病院や被災地への訪問報告